便秘になった時の私の救世主

普段の食事の中で、少し気を抜くと炭水化物や脂っこい食事ばかりを摂ってしまい、すぐに野菜不足な食生活になりがちです。美味しいと感じるものや食べやすいものはほとんど脂肪や糖分で出来ていて、食生活の偏りを直す役割の野菜はなかなか量を食べにくいものです。

そんな野菜不足な食生活を送り続けていると、便秘に陥りやすくなってしまいます。便秘は身体にじわじわと悪影響ばかりを与えるため、出来ることならなりたくないものですが、実際に便秘になってしまった時はどうすればいいのでしょうか。

私が便秘になった時頼るものは薬ではなく、市販のインスタントコーヒーです。牛乳を飲むと便意を催すという人は多いと思いますが、私の場合はそれがコーヒーなのです。濃いめに作ったコーヒーを飲むと、調子が良い時は数分後に排便があります。コーヒーが腸を刺激して排便を促しているのだと思います。

便秘薬は使いたくないと考えている私にとって、コーヒーは便秘解消のための救世主になっています。日頃から野菜を意識的に食べることは継続しつつ、便秘になってしまった時はコーヒーに頼って出来るだけ便を体内に長く留まらせないように心がけています。

オリゴ糖で便秘がつるっと快腸

30代になってから便秘になることが増えてきました。きっと以前と比べて食べる量が減ってきたせいもあるかもしれません。便秘だけでなく、軟便になることもあり、ちょうどいい状態の便が出ない、というのが悩みでした。運動するにも時間的に限られていますし、水分を摂ったり、野菜を多めに摂ったりはしていましたが、それほど劇的な効果はなく…。すっきり解決する方法はないかな、とずっと考えていました。便秘解消サプリメント

そんなときに、知人から「便秘にはオリゴ糖がいいよ」と教えてもらい、さっそく試してみました。最初の数日は相変わらず便秘で、効果が感じられませんでした。が、3日目くらいでしょうか、急につるっといい状態の排便があったのです。「おっ?」とは思いましたが、まだその日だけでははっきりとオリゴ糖の効き目とは信じられませんでした。いろいろと試してきてイマイチ効果が見られないことが多かったので、疑心暗鬼になっていたんだと思います。

ところが次の日も、その次の日も快便!しかも朝食をとったらすぐに便意が来るのです。いつもは同じ時間ではなかったので、これもびっくりしました。食べたら当たり前のようにトイレに行きたくなるのです。食べ物が胃に入ると、おなかがグルグルし始め、胃腸が活動を始めるのがはっきりと感じられました。

それからずっと毎日オリゴ糖を摂っています。ヨーグルトに混ぜたり、飲み物に混ぜたり、普通のお砂糖と同じように使えるので、続けやすいです。便秘に悩んでいる人には一度食べてみてほしい、と思いますね。

今日もスッキリ!気楽な乳酸菌サプリで便秘対策

乳酸菌サプリを飲むことで便秘予防をしています。生きたまま腸に届く・・という言葉に惹かれて買ってみました。ダイエット中だったのですが、ヨーグルトに比べて低カロリーなので良いなと思い乳酸菌サプリを試してみようと思いました。カルシウムが含まれているので嬉しいですね。

一日二粒飲むだけなのでとても気楽です。カプセルタイプなので、味も匂いもまったくしません。スルっと飲み込むことができますし、外出先でも持ち歩き可能なので、便利だなと思います。

乳酸菌サプリを飲む前はいつもお腹が張った状態で苦しかったです。仕事もプライベートも便秘のせいでなかなか楽しむことができずにいました。一生便秘に悩むのかなと思っていたのですが、乳酸菌サプリのおかげで毎日スッキリ快適ライフです。

乳酸菌サプリを飲んでからメイクのノリが良くなり、肌がキレイになりました。気楽な便秘対策法なので、これからもリピートしようと思っています。腸内環境を整え笑顔で生活したいですね。

犬と一緒の引越し

彼と付き合って1年が過ぎたころ、彼の仕事が自宅件職場になるのを機会に、広いところへ引っ越すので一緒に暮らすことになりました。先に彼が引越し、半月後に私が引っ越しました。私は犬を飼っていたので、彼との暮らしに犬が慣れてくれるか、彼がうちの犬に馴れてくれるかが私の最大の心配でした。

引越ししてすぐ仕事が始まったので、私は普通どおりに会社へ出かけなければいけなく、
犬を置いて出かけることに・・・当然、引っ越してすぐの家に慣れていない犬は、心配そうな声を出し続け、いつもは人がいないはずなのに、自宅件職場で仕事をしている彼の気配を感じ、不安な日々をすごさせてしまいました。

さすがに、彼との暮らしに馴染むのには時間がかかりました。すっかり馴染むまでに1ヶ月くらいはかかったのではないかと思います。一緒に暮らし始めて1年半が過ぎたころ、彼の職場をテナントに移すことになり、新たに部屋を借り、また引っ越すことになりました。

今度は、家具、人ともに同じなので(笑)犬も戸惑うことなく、すんなり引っ越し先にも慣れてくれたのがうれしかった~引越しは、犬にとっても不安だと思うので、これ以上はしたくないのですが。どうやらその願いもむなしく、また引越しすることになりそうです・・・

引っ越してから1年も経っていないのですが、彼の仕事がうまくいかず、今よりももっと安い部屋を探さなければいけないのです。今も不動産情報をインターネット等で探してはいるのですが、結婚しているわっけでもなく、彼の都合で1年ごとに引越しすることにも疲れたので、犬と私だけで暮らせる部屋を探しているところです。

弟の荷物の少ない引っ越しを手伝った思い出

23歳まで実家にいた私とは違って、弟ははやく家が出たかったらしく、高校を卒業と同時にすぐ東京に引っ越し、一人暮らしを始めました。調布にすぐアパートが見つかって、別に来なくていい、と言われたらしのですが、心配だから見に行きたいが、忙しくて行けない両親の変わりに、ひとり東京へ足を運んだことがあります。田舎で育ったので、電車に乗る機会だってほとんどない私でしたが、弟がこんなところで暮らしているなんて、びっくり&信じられませんでした。

なんとか乗り換えを間違えながら、たどりついた西調布の駅に弟が迎えにきていました。その日は弟が朝から仕事だったので、私が生活に必要なものを買い物して揃えることになりました。アパートがみつかって、単にそこに暮らしていただけで、布団しか買っていなかった弟だったので、部屋にはまだなんにもありませんでした。弟を見送って、電車で数駅先の大きなスーパーへ。そこで、タオルやら台所用品、カーテンなどを買いました。

途中で、弟の部屋のために買うんだった・・・ということを忘れそうになり、わたしの趣味でいろいろ選びそうになってしまいました。冷蔵庫や洗濯機は、量販店で配達を頼み、大荷物を抱えて帰宅。このとき思ったのが、「都会の生活って不便!」。だって、田舎ではみんな車の生活。大きな荷物や、重い荷物があっても、自家用車で運べるのに、東京って大変~、と思ったりしました。

なんとか弟の家に着いて、カーテンをつけたり、部屋を整えたりして、弟を待ちました。電化製品も届いて、なんとかまともな生活を始められるようになった弟。そんな弟を見て、あんなに小さかったのに、こんなところで一人で生活するんだな~、と感慨深いものが。

引っ越しって、引っ越す本人にとっては新たな生活の始まりでワクワクですが、送り出すほうとしては、心配と別れの感情がありますから、なんかせつないですね。その後わたしも数年して関東で暮らし始め、京王線に乗ると、このときの弟の荷物の少ない引っ越しのことをいつも思い出すのでした。

引越しの手伝いをしてもらうと逆に費用がかさみました

引越し業者に頼まずに、知人友人を呼んで手伝ってもらったほうが安く済むし早くていいと思ったので、大学時代の友人や後輩をあらかじめ連絡をつけておいて引越しの作業の手伝いを頼みました。

一人暮らしの単身パックでもそこそこコストがかかるので、お互い良く知ってるもの同士のほうが言いたい事を言えますし気兼ねなく居れるので、最初の引越しは業者には発注しませんでした。

ここからが実体験で気づいた事なのですが、確かに気軽に居れて気も使わずにワイワイと楽しんでの引越しとなったのですが、いざ終わったあとは日もとっぷり暮れていて皆が重い荷物のせいで疲れていたので労を労うべく飲み屋に連れていく事になったのですが、あまりの達成感と空腹から全員で4万円となったのでした。

この4万円と途中の飲み物代やガソリン代を考えたら、引越し業者に頼んだほうがコストカットになっていたことに気付いたのです。それからというものの、引越し作業は全部業者に頼んでやってもらっています。

不動産会社の接客サービス

先日引っ越しをしたのですが、その時の賃貸アパートの物件探しの話です。 まず不動産会社をどう探すか考えていました。 すると普段愛用しているインターネットのサービスから不動産検索をするとポイントがもらえ、 さらに不動産に行って契約するとさらにポイントがもらえるというサービスに申し込みしました。

休日に駅近くの不動産に行くと、 最初に接客してくださった方が「いい物件がちょうどあるんですよ」 と物件を紹介してくれました。 しかしはじめは「不動産会社はいい物件は隠しているだろう」と疑っており、 その他数十件の資料を見せてもらったり、 最初の物件と他に3物件の現地見学をさせてもらったりしました。

しかし、結局初めに紹介してくれた物件が以上のものがなく、 最初の物件にすることに決めました。 後から考えると、不動産会社は多くの人をさばかなければ儲からないため、 先にいい物件を紹介してくれていたんだ、と感じました。

また駅の近くには不動産会社が乱立しており、ほかの不動産会社に行っても、 なんと同じ物件を紹介されたりしました。 しかし決めた物件は最初の不動産会社でしか扱ってなかったため、 接客で紹介してくれた案件が大切だということを学びました。